マヒワ
学名 Carduelis spinus
スズメ目、アトリ科
スズメより小さく群れで飛来する。
尾が魚尾型。
冬鳥として水元で見られます。
鳴き声が、チュイーン、ジュイーン等

ハクセキレイ
学名 Motacilla alba lugens
スズメ目セキレイ科
体長21Cmほど
黒と白の体色をし、日本では最も普通にいるセキレイ。
低地の水辺にすみ、市街地にも多い、尾羽を上下に振る姿が特徴。

ダイサギ
学名 Ardea alba
コウノトリ目サギ科
体長90センチメートルほど。
繁殖期のわずかな間だけ、足が真っ赤になり、目元が真っ青になり、背中に飾り羽が出る。
魚を取るときは水の中でじっとして待つ。

ツグミ
学名 Turdus noumanni Temminck
スズメ目ツグミ科
全長24Cmほど。
日本全国に冬鳥としてシベリアから大群で冬鳥として渡来。
水田の刈り後や、畑地、草地瓦などの草丈の低いところを好む。群れはつくらない。
3月半ばくらいから、再び群れを作り北へ帰る。
餌は主に、枯れ葉などの下の虫などを探して食べる。

ハシボソガラス
学名 Corvus corone
スズメ目カラス科
全長56センチメートルほど。
全身黒色、しかし、よく見ると青や紫などの光沢をもつ。(カラスの濡れ羽色)
くちばしはしっかりしていて、雑食。ほとんどなんでも食べる。
農耕地や河原などで多く、全国で見られる。

シジュウカラ
学名 Parus minor
スズメ目シジュウカラ科
全長14,5Cmほど
ほぼ全国に分布。平地から、山地の林、市街地、住宅地にも見ることが多い。
ツツピ、ツツピと大きな声で鳴く。
木の穴や、人工的な狭い穴にもよく巣を作る。

オオバン
学名 Fulica atra
ツル目クイナ科
体長39cmほど。
クイナ科のグループに属し、湖沼、河川、水田などヨシやガマなどがある湿地に生息する。くちばしから続く額板と呼ばれる額の部位が白い。泳いだり、潜水したり、逆立ちしたりと様々な採食行動をみせるオオバンの足趾には、弁足と呼ばれる木の葉に似たひれ状の不思議な水掻きを持つ。

ヒドリガモ
学名 Anas penelope
カモ目カモ科
ユーラシア大陸北部あたりの寒帯地域やアイルランドで繁殖し
冬鳥として渡来する。
特徴としてオスはひたいが黄色で、ピューピューと口笛のような鳴き声
11月くらいから3月くらいまで見られる冬の渡り鳥。
池や川、湖沼などで群れになり生息。
食性は、植物食、水生昆虫なども食べる。岸に上がり陸上の植物も食べる

ジョウビタキ
学名 Phoenicurus auroreus
スズメ目ツグミ科(ヒタキ科)
体長15cmほど。
ツグミの仲間。水元公園では冬に見られる鳥ですが、北海道では極少数が繁殖していることが分かっている。オスは頭が白で、顔が黒く、胸から腹にかけて橙色です。オスもメスも翼に白い斑紋があるため、モンツキドリ等と呼ばれることもある。比較的開けた場所を好み、時折お辞儀をするような動作を行う

(写真はオス)